AMG E320T 3,6 の凝縮されたその魅力。

AMG  E320T 3,6 の凝縮されたその魅力。
WDB124092 AMGのコンプリートワゴンの魅力を探ります。

2017年9月17日日曜日

ポルシェカイエンターボ955の誘惑 Ⅱ























「Porsche〜ポルシェ」の魅惑に気持ちが揺れています。


「AMG&Porsche」


現在も禁断の複数台所有を実現するために模索していますが
「どう捉えるか」はとても重要なファクターです。


先日、いつもお世話になっているAFF1さんの加古代表から
「家族のためとその安全環境のため」というお話しがありました。


ひとつの言葉から発想が転換されることで、
フォーカスポイントが変わり別の視野が広がります。


「家族と安全環境のための増車」


という捉え方




「AMG & Porsche」




夢のような


「デュアルカーライフ」


素晴らしい響きです。



響きを具現化する足音が少し近付いてきたような気がします。













2017年9月13日水曜日

ポルシェカイエンターボ955の誘惑















7月にAFF1さんから御好意でお借りしたポルシェカイエン955の魅惑が、
時間の経過と比例する形で徐々に浸透してきています。
「ポルシェ」という響きはなんとも言えない魅力を醸し出します。


一度は自分で所有して愛車として乗ってみたいという願望が沸々と湧き出てきています。
反面、現実的に思考すると目の前のあるハードルをいくつか超える必要があります。
思考と現実がぶつかり合って気持ちは悶々としています。
その気持ちを少し文字にしてみたいと思います。


20代でW124(320TE)のオーナーになり、30代でAMG(AMG E320T-3,6)のオーナー。
そして40代でポルシェ(955)のオーナーになる。


素晴らしく魅力的な流れです。実現したいのですが、現在のAMG E320T-3,6は、
数十年前から憧れて想い続け、紆余曲折を経て手中に収めたパートナーですので、
ですからAMGと955を入れ替えの選択肢はありません。もはや宝物です。
個人的には両者は比較する次元のモノでもないと思っていますので。


そうなると禁断の複数台所有ということになります。
もう1台、増車という形になりますが、維持費、いわゆるランニングコストは膨れ上がります。


増車するのは「ポルシェ」です。軽自動車ではなく「ポルシェカイエン955」であり、
手に入れたいグレードはカイエンターボです。4,5ℓツインターボ450馬力。


ハイスペックモデルが、現代の日本の環境や道路事情に融合しているか否かは関係ありません。
そもそもクルマ好きなのは昨日今日に始まったことではありませんので、
いままでも自分が乗りたいクルマを所有してきました。


幾度と訪れるトラブルを正面から受け止め崖っぷちに追い込まれても宝物は手放さずに踏ん張ってきました。
クルマは自分で所有し継続して維持することは簡単ではありません。


継続維持することも費用が発生します。転ばぬ先の杖のメンテナンス費と拾い上げたら切りがありません。
クルマは所有した時点で維持費が発生します。購入費を含む諸経費用、排気量別に課されている毎年支払い義務の発生する自動車税、車検、車両保険を含む任意保険、駐車場確保と駐車場代、ガソリン代、故障した場合の修理費、オイル交換やタイヤなどの消耗品交換費など、クルマを動態保存で日常に使用す場合の最低限度の費用を軽く挙げたのみで、これだけ羅列することができます。


この現実をどのように捉えて思考するか。諦めること、消去法は簡単です。
消極的な考えやネガティブな思考ではなく、
どのようにしたらAMG E320T-3,6とポルシェカイエン955が複数台所有できるのか。


強気な想いを巡らせながらも、無難な発想と尻込みしそうになるもう一人の自分もいることも確かです。
発想の転換をしながらポジティブにモノゴトを捉えることで突破口や打開策があるかもしれません。






2017年8月30日水曜日

TCM〜AFF1 SPORT CHRONO〜


































TCM



〜SPORT CHRONO 47 AFF-1 Limited 24〜


3/24








竜頭が左側にある稀な左利き仕様に加えてクロノグラフ機能も搭載。カレンダー機能がなく、47㎜ケースにムーブメントは「ETA 7750」を搭載して、パワーチャージは55時間のロングライフ。


竜頭が右側にある通常仕様の腕時計は、竜頭が手首に当ることや角度によっては食い込んだりすることもあります。腕や手首の動や使用している状況によっては竜頭による痛みを感じることさえありますが、サースポー仕様の時計を右利き、すなわち左腕に装着することで、竜頭が手首に干渉することから完全に解放されます。実際にこのパターンで日常使用してみると実感できるのですが、これがかなり快適なのです。


カレンダー機能もないため、日付を合わせる手間と時間もショートカットできます。もちろん、時間があるときに、五感を集中させて、ゆっくりと時計と対話しながら各部を動かすことも時計の醍醐味のひとつですが、時間にゆとりがないときは、カレンダー機能がないモデルはとても重宝します。


ケースカラーの黒色に合わせる文字盤のカラーはグリーン。文字盤、針、数字などに僅かな違いのグリーンを配色。微差のコントラストが醸し出す雰囲気と縦目クロノ」のシンプルなデザイン。


さらに面白いのが、竜頭を2段引いて時刻を合わせますが、長針を動かす動作は通常は竜頭を手前側に回すとことで、いわゆる時計回りに長針が動きますが、このモデルは手前ではなく奥側に回すことで時計回りに長針が動く、通常とは逆パターンになっています。
加えてクロノグラフのスタートボタンとリセットボタンですが、スタートが下部ボタンで、リセットが上部ボタンというパターンで、こちらも通常の逆という機能設定です。


竜頭とクロノグラフ操作ボタンの見た目も右利き仕様と左利き仕様と違いますが、視覚的な相違のみではなく機能も真逆、すべて正反対にする遊び心が堪りません。


見た目だけでは計り知ることができない数々のギミック。そんな機能も兼ね添えていることが、外からの情報だけでは推し量ることもできない優越感に似たような感覚、知る人のみが知っている特別感も魅力のひとつかもしれません。















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2017年8月23日水曜日

AFF1さんから代車が届きました























本日、AFF1さんから代車が届きました


以前にもお借りしたことのある


「AMG E55T」です




AMG E320T-3,6はエンジンはかかりますが


長距離自走は困難で今回の症状ではあまりにもリスキーです




積載車で代車を乗せて愛知まできて


AMG E320T-3,6を横浜まで陸送していただきました


本当に助かります




「AMG E55T」と「AMG E320T-3,6」


まったく違ったテイストですが


異なる味付けのクルマを乗り比べることができる環境は本当にありがたいです



いつもありがとうございます





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2017年8月20日日曜日

AMG E320T-3,6 エンジン不調













水平対向エンジンのような音で


アイドリングも不安定で吹け上がりも超渋く


明らかにエンジンが不調です。





メルセデスベンツでも


『ヤングクラッシック』


カテゴリーに入るw124ですが


修理とメンテナンスと施せば


元通り復活してパフォーマンスを発揮してくれるところが


オーバークォリティ時代のメルセ デスベンツの良さです。





原因は何か?



診断してもらわないと明確になりませんが


水平対向といえばポルシェ


水平対向エンジンと似たようなサウンドを耳にすると


またポルシェの誘惑が再燃しそうです。







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2017年8月8日火曜日

ポルシェの魅惑








































































先日、AFF1さんにAMG E320T-3,6をお預けした際


御好意でお借りできた代車(ポルシェカイエン・955)です。




「わ」ナンバーのレンタカー登録でしたので

ポルシェカイエンのレンタカー費用をお伺いしました。



「日額 45,000円です」




ということは


「2日レンタルして90,000円」


「3日で135,000円、1週間で315,000円、10日で450,000円」


「もし1ヶ月(30日としても)借りたら!? 1,350,000円。まさかの100万越え! 」



実質お借りした期間が11日でしたので


御好意は本当にありがたいです。




しかしながら一度


「ポルシェテイスト」


なるものを味わうことで


時間の経過と比例して


ポルシェの魅惑が徐々に浸透してきます。



これはデンジャラス!